コンテストレポート

はじめに|2013年4月9日(火)、第13回発毛日本一コンテストが東京国際フォーラムで開催されました。今回は、北は北海道から南は沖縄まで全国約100カ所のオペレーションセンターから516名の応募があり、事前審査を通過した総勢58(※2名欠場)名がステージに!満席だった会場は大いに沸き、例年以上に、感動と熱気にあふれたコンテストになりました!

12:30 オープニング

12:45 一次審査

一次審査は、発毛量を比較して審査を行います。
巨大なスクリーンに施術前と施術後の写真が映し出され、その発毛効果に会場からはどよめきの声が。

オープニング・一次審査の様子

13:40 特別企画

今年は、『リーブ21を実感〜悩める芸人の1カ月発毛生活』と題したビデオが上映されました。内容は、薄毛に悩む若手芸人の4人が、リーブ21のスタッフとともに発毛を目指し、一カ月間の発毛生活を送る密着ドキュメント。

会場には、ななめ45°の岡安さんにお越しいただき、「抜けたらもう終わりだと思っていた」「発毛は辛いものだと思っていたけど、本当に毎日が楽しかった」など、当時の心境を語っていただきました。

特別企画の様子

14:35 最終審査

最終審査には一次審査を通過した12名が進出。
自分の髪を取り戻す過程で体験したエピソードや、仕事やプライベートなど様々な場面で発毛を実感した出来事などを発表していただきました。

「あきらめかけていたバンド活動も、発毛して再びステージに立つ自信が取り戻せた」「髪にいい食事をつくってくれた妻と、支えてくれたスタッフに「ありがとう」と言いたい」など、発毛の過程で実際に体験された苦労や感動的なエピソードを語ってくださいました。
自分の髪を取り戻すことが、どれだけ本人にとって自信となるのか?その大切さを改めて実感することができました。

最終審査の様子

15:15 講演

最終審査の協議が行われている間、会場ではリーブ21研究員による講演が行われました。今回は、日本衛生学会でも発表された「AGAを抑制する最新の研究成果」や、脱毛に悩む女性の毛髪に有害ミネラルが過剰に蓄積していることを発見した研究結果などを発表しました。

講演の様子

15:35 トークショー

講演後は和田アキ子さんによるトークショー。
吉村明宏さん、松村邦洋さんとの3人で賑やかに行われました。松村さんのお得意のモノマネ芸が炸裂し、会場は終始笑いが絶えませんでした。
「発毛は自信や希望がもてるようになる。髪がないことで下を向いていたのが、発毛によって胸を張り、前向きに明るくなっていく姿が印象的」と和田さんも感慨深げでした。

トークショーの様子

16:00 審査結果の発表・表彰式

最終審査に残った12名の順位が発表されました。
みごと、優勝されたのは長崎O.Cの坂田龍之介さん(40歳)。「髪の毛が薄いため、娘が恥ずかしがって一緒に買い物や外食に行ってくれなかった」と悩んでおられた坂田さん。そんな娘さんも発毛した今では「買い物や外食にも一緒に行ってくれるようになった」と、とても嬉しそうなのが印象的でした。

審査結果の発表・表彰式の様子

第13回発毛日本一コンテスト 入賞者

[優勝]エントリーNo.58 坂田 龍之介さん 40歳 長崎O.C

髪の毛が薄くて、ずっと悩んでいました。リーブ21を始める前は、私の髪の毛が薄いために娘が恥ずかしがって一緒に買い物や外食にも行ってくれませんでした。これは辛かったです。
発毛を実感したのは、あるとき、嫁さんから「髪が増えてきたね」と言われ、仕事仲間から「最近、感じが変わったね」と言われた時です。何事にも自信をもてるようになったことも大きな進歩です。
うれしかったのは、髪の毛が増えてきたとき、娘のほうから「髪の毛、生えてきたね」と一緒に喜んでくれて、今では買い物や外食にも一緒に来てくれるようになりました。うれしく思います。これも、ひとえにリーブ21で頑張って髪の毛が生えてきたからです。本当にありがとうございました。

[準優勝]エントリーNo.19 中島 崇さん 40歳 池袋O.C

私は、性格的に少し飽きっぽく面倒くさがりのところがあります。それでも髪を生やしたくて、リーブ21に通い始めました。
はじめの3カ月間は本当に真面目にホームケアも頑張り、毎日欠かさずやっていましたが、3カ月経ってもなかなか変化が出なかったので、実はホームケアをさぼってしまった時期がありました。しかし、それでもリーブ21のスタッフに励まされ、毎週きちんと通い、夜のシャンプーを丁寧にやったり、朝は納豆を必ず食べ、外食はなるべくせず自炊することだけは継続しました。たとえアドバイス通りにホームケアができなくても、自分のペースで確実にできるケアを教えてもらい、少しずつコツコツやってきました。
昨年の8月、発毛日本一コンテスト出場の話をスタッフの方から持ちかけられ、「まさか自分が!?」とは思いましたが、申し込みを決意しました。しかし、それから少し油断したのか、自分の性格の悪いところが出てしまい、9月、10月とみるみる抜け毛が増えてしまいました。今のままでは髪を生やすどころか、元に戻ってしまう…と、その時初めて本気で『ヤバイ!!』と思いました。そして、今までさぼりがちだったホームケアを毎日して、この状態まで髪を生やすことができました。
全てをきちんとはできませんでしたが、自分のやれることを継続してきてよかったです。これからは、ちょっと面倒なことでも少しずつコツコツやり続けます。

[第3位]エントリーNo.30 広瀬 篤郎さん 30歳 八王子O.C

僕は、20歳の時に地元大阪から上京して、あるバンドでプロを目指してライブなどの音楽活動をしていました。
しかし、高校時代から悩み始めた薄毛は進行するばかりでした。しばらくはなんとかごまかしてきた髪型も、そのうちにごまかしきれなくなり、日常生活でもライブのときでも帽子が手放せなくなりました。そこでリーブ21に行こうと思ったのです。リーブ21に通い始めたのですが当然すぐには結果が出ず、いつしか一番輝いているはずのライブのステージでの自分に全く自信が持てなくなりました。
そして僕は、10年続けたバンドをやめて大阪に帰る決意をしました。しかし、バンドのラストライブの日に『目に見えて発毛の効果が出ている!』と感じた僕は、最後に何年かぶりに帽子を被らず、髪型をセットしてステージに上がりました。すると、本当に気持ちがよく、忘れていた感情がよみがえるようでした。 発毛したことでステージでの自信を取り戻せたのです。
その時、僕は決めました。元のバンドには戻らないけど、東京に残って音楽活動を続けようと。今は新しくバンドを結成して、またこれから本格的に活動しようとしています。もちろん、今度はちゃんと自分に自信を持って。

[第4位]エントリーNo.23 尾崎 さくらさん 71歳 新宿レディースO.C

あの頃、特に頭のてっぺんが薄くなったと思っていました。このままだと、自分の髪がなくなってしまうような気がしたので、リーブ21に通うことにしました。髪が少ないと、何事にも自信がもてません。本当に生えてくるのか不安でしたが、とにかく思い切って決めたのです。
私が発毛を実感したのは、ドライヤーで髪を乾かす時に時間がかかるようになったことです。三味線のお弟子さんから「先生の髪、フサフサですね」と言われました。リーブ21に通う前は髪のことを気にしていましたが、だんだん主人からも「ずいぶんフサフサしてきたね」と言われたりするようになりました。 髪も染めずに頑張ってきて、本当によかったと思います。
風が強い日ほど、髪がフサフサだということを実感できます。ボウル一杯の野菜と海藻類を毎朝食べるなど、バランスを考えた食事に変わり、夫も「施術が始まって食生活が変わった」と感心しています。約4カ月後に「頭の毛の子どもがいっぱい生まれてきたわ」という言葉と同時に、夫婦で幸福感に浸りました。また、よくなった食生活のせいか夫の枝毛も極端に減って驚きました。
とにかく、幼い頃から人知れず悩んできた頭髪がびっしり生え揃い、見違えるようになりました。 リーブ21さんに感謝です。

[第5位]エントリーNo.29 竹中 半兵さん 69歳 立川南口O.C

私が立川南口O.Cに通いはじめたのはもちろん薄くなってきたからですが、通っているにも関わらず、また後退してきた時期があるのです。
それは、ようやく発毛を実感し始めていた頃でした。友人から、他メーカーで夢の発毛超特効薬があるとの情報を得たのです。 短期間で発毛している写真を見せられた時、「リーブのトニックと併用したら更にスピードアップする」と思い、O.Cの皆さんの反対を押し切り、欲張って焦ってその薬と併用してしまったのです。
頭皮チェックをしたカウンセラーが涙を流しました。その涙を見て、こんなに真剣に私の発毛に取り組んでくださっているのに、自分はなんとバカなことをしたのかと非常に後悔しました。
その時から、再びカウンセラーの的確な指導を守り、励ましながら、一度失敗しても、今日の発毛効果につながる努力ができました。 真剣なプロの心のこもった施術と指導に、本当に感謝感謝です。その後、私は2年ぶりの同窓会に出席しました。 友人たちの髪は薄くなっていましたが、私は濃くなり「カツラをつけているのか?」と皆から言われ、改めてビックリしました。

リーブ21

悩み無用 社員ブログ

リーブ直販 育毛や発毛、シャンプーのことはリーブ21の直販サイトへ!