第15回発毛日本一コンテスト 2015.4.15.wed12:30-16:00 東京国際フォーラム ホールC

大会レビュー

大会レビュー

2015年4月15日(水)第15回発毛日本一コンテストが東京国際フォーラムで開かれました。
今回は、全国から530名の有志の皆様がエントリー。 厳正な事前選考の結果、48名の方々がコンテストに出場されました!

開場

開場

  • 開場

  • 会場では、発毛日本一予想コーナーが設置され、ご来場いただいた方々の投票内容も発毛日本一の選考結果に反映されました。

    会場内も、もうすぐ始まるコンテストを待ち望む、緊張と期待が入り混じったような雰囲気に包まれました。

    出場者の方々を待つオペレーションセンターのスタッフの顔も心なしか緊張気味に。

一次審査

一次審査

  • 一次審査

  • 審査員の登場と、代表挨拶の後、一次審査へ。
    一次審査は、脱毛していた部位に生えてきた髪の量を審査します。

    各出場者の登場と共に、一緒に発毛に取り組んできたオペレーションセンターのスタッフからの応援メッセージが伝えられます。後方スクリーンには発毛へ取り組んだ出場者の施術前と現在の写真が表示され、その発毛量に驚きと、大きな拍手が送られました。

特別企画

特別企画

  • 特別企画

  • 一次審査の結果が出るまでの間、第15回を記念して、発毛日本一コンテストの15年に及ぶ歴史を振り返るVTRを放映。

    今でこそ、たくさんの方が積極的にコンテストに参加してくださるようになりましたが、第一回大会を開催する時は、相当な苦労がありました。薄毛に対してのコンプレックスが強く、出場希望者がいまよりずっと少なかったのです。

    主催者である岡村社長と朝井相談役、オペレーションセンターのスタッフが当時を振り返り、発毛に対する思いを語りました。また、過去出場者の現在のインタビュー映像やCMも放映され、当時の懐かしい写真などに、スタッフや来場者も興味深そうな様子でした。

    最後に映像の中で、岡村社長は、「いつかは日常生活の中で、ごく普通に発毛サービスを利用される世の中にしたい。発毛世界一コンテストもやってみたい。」というコメントを残しました。

最終審査

最終審査

  • 最終審査

  • 最終審査では、自分の髪を取り戻す過程で実際に体験した苦労や感動的なエピソードを発表。

    「薄毛が目立って来年の成人式には行けないだろうと思っていたのが、今では友達に会えることが嬉しい」「29歳でカツラを勧められたので、リーブ21に相談し、期待以上の結果が出てこれからの人生がいい気分で過ごせそう」といった、リーブ21に通う前の気持ちと髪が生えてきた時の喜びを語っていただき、当時を思い出しながら涙される場面も。

    髪を失った人にしかわからない苦悩や、ご家族やスタッフから勇気づけられた思い出など、各出場者の方々が持つエピソードによって、髪が与える影響の大きさを改めて実感しました。

トークショー

トークショー

  • トークショー

  • 今年はニコニコ生放送を特設会場にて中継。
    ゲストのFUJIWARA 原西さん、トータルテンボス藤田さん 大村さん、バイきんぐ 小峠さんがコンテスト会場に来られ、審査員の西川史子さんとのトークショーで大いに盛り上がりました。

    惜しくも最終審査に進むことができなかった方の中から、ニコニコ生放送の視聴者が選んだ1名に「ニコ生特別賞」を授与。賞品はリーブ21のヘアケア商品1年分!

    特別賞を授与されたのは、奈良西大寺O.Cの伊藤凛さん(41歳)。ステージで伊藤さんは仕事のストレスから、円形脱毛症になり、最初は髪で隠していたけれど、隠しきれず帽子を被るようになったことを告白されました。「今日この髪型ができて凄く嬉しい」と話す伊藤さんの笑顔は、とても素敵でした。

表彰式

表彰式

表彰式

ステージ上には、出場者と審査員が並び、各賞が発表されるたびに、会場は湧き上がりました。

記念すべき第15回大会の優勝は、池袋O.Cの岡山英敏さん(30歳)に決定!どうせやるなら、と可能な限り頑張った岡山さんの努力が実を結んだ瞬間でした。
「ホームケアやスタッフからのアドバイスは自分の財産。」「今後は趣味のサッカーをもっとやっていきたい」と喜びの気持ちを話してくれました。