第19回発毛日本一コンテスト

出場者詳細

エントリーNo.10
渡邉 さゆりさん
52歳(女性)/郡山O.C
※プライバシー保護のため仮名を使用しています。
  • 女子男性型脱毛
  • 脂漏性脱毛
  • 粃糠性脱毛
いろんな悩みを持つ人達の架け橋になれるような事をどんどんチャレンジしていけたらと思ってます。夢は無限ですね...。
before/after
before/after
髪に悩みを持ち始めたのはいつごろですか?
31歳ごろから。
元々、猫っ毛の私でしたので、ずっと人よりボリュームがない髪であることは若い時から感じてましたが、30歳を超えた頃にしてた仕事で、ものすごくストレスを感じていたのか、抜け毛が多くなりました。
本格的に悩みだしてからリーブ21に来店するまでにどれくらいの期間がありましたか?
5年。
かなりの時間を要しました。郡山に引越してから、場所はずっとわかっていましたが、当時務めていた会社と同じビル、しかも同じ階でしたので、そこには行けない!と自分で断言してました。
リーブ21に通う前にどのような対処をしていましたか?
母が美容室で買ってきた育毛剤、市販・通販で良いという育毛剤を片っ端から試しました。当時知り合いに某かつらメーカーの方がいまして、女性用のシャンプー、リンス、トニックを買ってもらい使用した事もありましたが、その後、知り合いが結婚退社したため、各社の育毛剤を転々としました。それを使用しながら、2年くらい前、TVで頭皮マッサージだけで薄毛が改善されたのを見て、ひたすらそれに励む日がつい最近まで続きました。
その効果はいかがでしたか?
使用し始めると、確かに抜け毛は減るのですが、育毛は少し伸びるくらいですごく増えたかというと、さほど差はなく、また違うのを試すも、横並びの傾向でした。一時中断すると、夏終わり、秋頃にはものすごく抜けてたりしてたので、その度に落ち込み、また一から始めるといったサイクルを続けていました。トータルすると、使用しながらもどんどん本数は減っていったように思います。けれど育毛剤の購入先では、予防用だし、何の心配もないと慰められていました。
リーブ21に初めて来店する前に不安に思ったことは何ですか?
元々お店の場所は知っていましたが、前の会社の人にあったらどうしよ〜というのが最初の不安でした。自分を変えたい、変わりたい、みんなと同じヘアスタイルを楽しみたいと思っても、なかなか一歩を踏み出すことができず、ここだけは絶対行けない、行かない場所だと、自分に強く言い聞かせてました。それくらい、薄毛になるより、もっとも怖い場所でした。
初めて体験プランを受けた時の感想を教えてください。
意を決してリーブ21を体験してみたら、自分がやってきた事の殆どが間違っていたと気づかされたました。地肌をあまりゴシゴシしないようにいたわりながら洗っていた事や、シャンプー時の量や温度も!!いたわり過ぎてた私の地肌は気づかぬうちにフケでいっぱいだったそうです。自分が良いと思ってやってきた大半はことごとく反対の道を進んでたんだという事を教えられた日でした。驚きと発見の体験で「目から鱗」でした。
リーブ21に決めた理由は何ですか?
その際、比較検討されたものはありますか?
同じように見える毛髪の会社でも、薄くなった髪をウィッグなどでボリュームアップしているところだったりします。でもリーブさんはとにかく表面、見た目だけでなく、1人1人の悩みや体の調子といった実生活に入り込んで、摂取していいもの、悪いものを見極め、改善してくれるところに惹かれました。当時は「髪が増えなかったとしても健康に結びついたら、それはそれで良いのではないか」と自分に言い聞かせ、リーブ21に決めさせて頂きました。
通い始めてどれくらいで発毛を実感しましたか?
無我夢中で施術に通っていましたので、はっきりとは覚えていませんが、半年くらい経ってから少しずつ自分の見た目に変化が現れてきたように思います。その頃はボリュームが増したというよりは、フケで地肌が白っぽくなっていたのが綺麗になり、毛根がしっかり立って太くなってきたかな〜と実感したものです。
髪に悩んでいた頃のエピソードと発毛してうれしかったエピソードなどを教えてください。
《悩んでいた頃のエピソード》
まず第一に人と面と向かって話す事が大嫌いになりました。いつの頃からか会う人、会う人が、私の目ではなく頭部を見ながら話すことが多くなったからです。「あなたはすごい薄毛なのよ、どうにかしなさい」って私に思わせたいのかな〜と悩みました。そんな思い込みが嫌で、人とのコミュニケーションを避けたり、どうしても話をしなくちゃいけない時は頭部を見られないよう顎を上げた状態で接していました。当時、父からは「その頭でどうするんだ〜」と言われ、本人が一番わかっている事なのに悲しい想いをずっと抱え、辛かったです。よく泣いていましたね。また30代の頃、当時の職場のスタッフが悪気はなかったと思いますが、仕事中に後ろからシャーペンをつむじに当ててきたんです。もう一人のスタッフが「止めなよ〜止めな!」と言いながら笑って...。言い返す勇気がないまま、私は知らないフリをしちゃっていました。私が薄毛である事がこの原因を作っているんだと思い、落ち込みました。たとえ言い返したとしても、私はジョークで笑い飛ばせるような、そんな勇気を当時は持ち合わせていませんでしたから、泣いてまた次の日何事もなかったように振る舞ってました。自暴自棄の毎日でした。

《発毛してうれしかったエピソード》
一時は「どうしたの〜その頭」って騒いでいた従姉妹が、私にくれた育毛剤で発毛したと思って「よかったな、生えてきたゾ!」って言ってくれた事でした。「髪がしっかりしてきた、見た目も少しずつ変化してきたヨ、もう少しだね」って旦那さんにも言ってもらえたので嬉しかったです。風が吹いたら、いつもグチャグチャになっていた髪が、毛根が少しずつ強くしっかりしてきた事で改善されたのか、サラッと直せるようになった髪型に感動した自分がありました。頑張って良かったと思いました。
発毛したことによって、今後チャレンジしたいことはありますか?
今まで人前に立つ事をずっと避けてきました。とにかく目立たぬようにしてきましたが、自分の見た目が変わったら、講演活動や、1対1で行うカウンセリング、悩み相談etc、というように幅広く活動していけたらいいな〜という夢はいっぱい持っています!ボランティアなんかもしてみたいです。いろんな悩みを持つ人達の架け橋になれるような事をどんどんチャレンジしていけたらと思ってます。夢は無限ですね...。
※個人の感想です。発毛には個人差があります。

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