コンテストレポート

コンテストレポート

2010年4月20日(火)、第10回発毛日本一コンテストが東京国際フォーラムで開かれました。
今回は、記念すべき第10回目のコンテストということで、“髪が生えて人生が変わった”というサブタイトルにも注目が集まりました。
さらに、優勝賞金も500万円と、これまで以上に盛大なイベントとなりました。 

北は北海道から南は沖縄まで全国100ヵ所以上のオペレーションセンターから過去最大のエントリー者数約630名の応募があり、
その中から事前審査を通過した53名の出場者が集まりました。会場は、出場者の笑顔と歓喜に包まれ、
10回目の節目にふさわしい感動と熱気にあふれたコンテストとなりました。

1.一次審査

発毛量を審査する一次審査では、まず巨大なバックスクリーンに施術前・施術後の写真が映し出され出場者が次々と登場しました。観覧席からの家族やオペレーションスタッフによる声援に、皆さん笑顔を絶やすことなく手を振り応えていました。発毛によって自信を取り戻した皆さんはとても明るく、自らの髪を手に入れた喜びを体で表現したり思いを叫んだりと個性豊かにパワフルなアピールを行いました。

下は7歳から上は77歳までの方が出場されましたが、スタッフが二人三脚で取り組んできた成果が歓声となる姿は非常に輝かしいものでした。

2.10周年特別企画座談会

今年は10周年を記念して過去の入賞者による座談会が開催されました。司会者の質問やカウンセラーの意見を交えながら、当時の悩みや、施術前後の心境の変化、その後の生活など、皆さんとても良い笑顔で活き活きと語って下さいました。ご家族からの当時を振り返ったお手紙も読み上げられ、会場から感動の拍手が贈られる場面も。

自分の髪を手に入れたことで内面からも変わることができ、自信と喜びの人生を歩んでいるという脱毛に悩む人々にとっての希望となる報告が頂けました。

3.最終審査

最終審査では、一次審査を通過した12名が、髪が生えた喜びと感動をそれぞれのエピソードを交えて披露します。3歳のお子様を持つ女性がドライヤーを使って子供と交互に髪を乾かせるようになり、子供と発毛の喜びを味わえたエピソードや、発毛したことにより自信がつき、婚活を始めた方などのお話が披露されました。

大好きなオシャレを楽しめるようになりとても嬉しいですと涙を浮かべて喜んでいる方もおり、いかに自分の髪が大切なものかを実感させてくれました。

4.講演

最終審査後、リーブ21研究員による講演が行われました。発毛とは「自分の髪が生えること」、つまり脱毛した頭皮部分に発毛が客観的に確認されることと定義しています。リーブ21の研究開発部では、分子生物学的手法を用いて、発毛・脱毛のメカニズムを解明していくと同時に、新しい発毛剤の開発のために、発毛や脱毛予防の作用をもつ新規素材を探索しています。

探索の結果、いくつかの素材にそのような作用を確認し、現在、その研究成果を商品に応用したり、特許を出願しています。今後も発毛に関する研究を進め、脱毛に悩むすべての人々の髪を生やすべく努力する姿勢を示しました。

5.トークショー

講演後は和田アキ子さんによるトークショー。これまでのリーブ21の歴史について語っていただきました。その中で、和田さんが初めて出演されたCMが上映され、撮影の裏話がたくさん披露されました。

会場は笑いに包まれ、大いに盛り上がりました。また、トークショーの合間に、発毛川柳が発表され、大賞と特別賞が和田さんによって選ばれました。優秀賞はモモさんの「景気より 先に回復 俺の髪」、大賞はぱんたろうさんの「髪型を 話題にできる 余裕でき」に決定しました。

6.結果発表

表彰式ではエモーショナル審査に残った12名の中から1〜5位各1名、及び特別賞5名が選出されました。優勝は藤原剛さん(仮名・22歳)です。脱毛していた時はいつも俯き、人と話をしたくないと思っていた藤原さん。しかし両親のサポートもあり、くじけずに発毛への努力を続けることができたと笑顔で仰っていました。発毛によって内面も変わることができ、就職活動も意欲的に行うことが出来るようになったそうです。

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